演題登録

演題申込の資格

演題発表者ならびに共同発表者は、原則として本学会会員(2020年度会費納入者)でなければなりません。
未入会の方は、至急ご入会ください。
入会手続き、会費納入に関しては下記までご連絡ください。
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F

(一財)口腔保健協会内 一般社団法人日本障害者歯科学会
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
日本障害者歯科学会 WEBサイト

演題の申込み

「演題の申込み」と「抄録の提出」は同時に行います。
昨年同様に、確定した演題名、発表者氏名、所属と抄録を、同時に、期日までにUMINを用いたオンライン登録で登録してください。 発表者氏名、発表者所属および演題名には英文が必要となりますのでご注意ください。
提出された抄録は、学術大会プログラム委員会で採否のチェックを行います。後述の「抄録作成要領」が、査読のチェック事項ともなりますので必ず要領に従って作成して下さい。
事務局からの連絡は、メールにて行いますので、必ず受信(確認)可能なアドレスを登録してください。
一般演題の登録は全て「UMINオンライン演題登録システム」を利用いたします。

演題募集期間

2020年3月24日(火)~6月4日(木)13:00

オンラインによる登録方法

  • 本ページの下部にあります、オンライン演題登録システムからお申し込みください。
  • 発表形式、発表者氏名、所属機関、連絡先、共同発表者(15名まで)、カテゴリー、演題名(全角60文字まで)、および抄録原稿(全角750文字以内)を指示に従って入力してください。
  • 発表者の職種(歯科医師・歯科衛生士・医師・療法士・教職・その他)を選択してください。
  • 図表は掲載されません。
  • 抄録原稿は日本障害者歯科学会雑誌「障害者歯科」として発行される抄録集の原稿となりますので、目的・方法・結果・考察・結論・文献、症例報告では目的・症例・考察・結論・文献などの記載が必須です。
  • 抄録原稿作成の際は必ず、「一般演題抄録の入力について」を一読の上、指示に従って入力してください。
    一般演題抄録の入力について
  • 演題登録の締め切り直前は大変混み合いますので、なるべく、お早めにお申し込みください。
  • 登録を行いますと、登録番号が自動発行されますので、必ず各自で記録しておいてください。演題申し込み期間中は、登録内容の変更が可能ですが、この登録番号とパスワードが必要になります。
    オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認願います。
    ※パスワードに関するお問い合わせ、再発行には応じられませんので、予めご承知おき下さい。

倫理面の配慮

発表内容に倫理的な配慮が不十分または個人情報の保護が不十分である、と学術大会プログラム委員会または大会長が判断した場合は、演題採択をお断りすることがあります。

  1. ヒトを対象とする医学系研究を行う場合は,研究開始前に必ず当該機関の倫理委員会の承認を得た上で、倫理審査の承認番号等を、抄録の末尾に記載して下さい。
    例:(日本障害者歯科学会倫理審査委員会 承認番号 123456)
  2. 通常の診療を超えた処置や検査を行ったものや、通常の診療を超えなくても複数の症例をまとめて比較検討・統計処理を行った場合は倫理審査が必要になります。
  3. 診療録などの個人情報と結びついた資料の情報や新たに試料・情報(アンケートなど)を取得して行う研究で、研究のために匿名化する場合は倫理審査が必要です。
  4. 症例報告については、「書面により本人または家族の同意を得た」旨を、抄録本文中に記載して下さい。
  5. 当日の発表の際は、「方法」など適切な箇所に倫理審査承認済であることを明示してください。

症例報告について

  1. 症例報告では個人情報保護法および関連法令等を遵守してください。
  2. 患者自身(または代諾者)から署名入りの同意書を取得して、保管してください。
  3. 患者やその他個人のプライバシーを尊重するため、同意書の提出は不要です。
  4. 同意書の様式は各大学、各施設で用いているもので結構です。
    下記掲載の同意書見本も参考にしてください。
  5. 「書面により本人または家族の同意を得た」旨を、抄録本文中に記載してください。
  6. なお、患者が特定される可能性のある場合や、その他、患者プライバシー保護の観点から重要な問題が生じる可能性がある場合などにおいては、倫理審査委員会、プログラム委員会、大会長が判断した場合、同意書の提出を求める場合があります。
  7. 症例報告における個人情報保護の配慮について
    1)「個人情報」、「個人情報等」および「個人識別符号」は記載しない。
    2)患者の住所は記載しない。
    3)日付は個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
    4)他の情報と照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
    5)既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名や所在地を記載しない。
    6)顔写真を提示する際には目を隠す。
    7)画像等を示す際は、症例を特定する番号などを削除する。
    8)以上のほか、個人を特定できるものは配慮する。
  8. その他詳細につきましては、下記の障害者歯科学会ホームページにてご確認ください。
    研究倫理審査申請について(学会ホームページ)
  9. お問い合わせ先:第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会 運営事務局まで
    お問い合わせフォーム

※同意書見本は下記よりご取得ください。

優秀発表賞のエントリーについて

オンライン演題登録システム内にて、優秀発表賞のエントリーを受け付けます。
エントリーにつきましては、下記の条件をすべて満たす方に限ります。

  • 日本障害者歯科学会会員であること。
  • 本学術集会の筆頭発表者であること。
  • 11月15日(日)の閉会式に、筆頭発表者かその代理(共同発表者)が出席できること。

プロフィラックス賞のエントリーについて

オンライン演題登録システム内にて、プロフィラックス賞のエントリーを受け付けます。
下記の条件を満たす方が対象となります。

  • 日本障害者歯科学会会員であること。
  • 本学術大会において臨床経験に基づく発表をされる筆頭発表者のコデンタルスタッフであること。
  • 11月15日(日)の閉会式に、筆頭発表者かその代理(共同発表者)が出席できること。

発表形式について

口演発表について

  • 発表時間は1演題につき10分(発表7分・質疑3分)とします。
    なお、課題口演については15分(発表時間10分・質疑5分)とします。
  • スクリーンは1面です。
  • 発表日時のご希望は受け付けません。

ポスター発表について

  • 従来のパネル貼りの紙ポスターではなく大型モニター(横長)を用いたe -ポスター発表を導入いたします。
  • 発表時間は1演題につき、発表時間3分・質疑応答2分です。
  • 発表日時の希望は受け付けません。
  • 一般演題ポスターに採択された方は全員、e -ポスターデータを必ず事前登録ください。
  • データの作成・登録方法などの詳細は「e -ポスター発表者へのご案内」をご確認ください。

利益相反(COI)の開示に関するお願い

本学会の事業活動として実施される学術集会や刊行物などで発表される研究には、新規の医薬品、医療機器、医療技術を評価・検証する臨床研究あるいは産学連携による研究・開発が含まれる場合があります。産学連携による障害者歯科学に関する基礎研究・臨床研究(以下「障害者歯科学研究」という。)において、利益相反が生じることがあります。本学会は、倫理性や専門性が担保された障害者歯科学研究を推奨するものでありますが、本学会会員のさまざまな研究活動において利益相反状態(以下「COI状態」という。)が生じることは避けられないことがあります。COI状態が深刻な場合は、研究方法、データ解析、結果の解釈などにおいて当該研究活動の正当性が歪められることが懸念されます。一方、適切な研究成果であるにもかかわらず、COI状態が開示されていない場合、公正な評価がなされないことも起こり得ます。そのために学術大会での口演およびポスター発表等において、COI状態を開示することが強く求められています。

以上のことより、演題発表者(口演、ポスター)の皆様には、COI状態の開示をお願いしております。
つきまして下記の要項に従って、COI自己申告書の提出(演題登録時に申告)および学会発表時のCOI開示(Power Pointスライド)をお願い申し上げます。
※第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会では、演題登録時にCOI状態を申告いただく事で「COI自己申告書の提出」とさせていただきます。

COI開示の要項

  1. 対象者:第37回学術大会の発表者全員(口演およびポスター発表のみ)および発表者に関わる配偶者、一親等の親族、収入・財産を共有する者が対象になります。
  2. COI状態の対象となる時期:抄録登録時から遡って過去1年間以内(2020年4月以降)が対象になります。
  3. COI状態の対象となる演題:第37回学術大会での演題発表(口演およびポスター)が対象になります。
  4. COI申告書の提出方法:第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会では、演題登録時にCOI状態を申告いただく事で「COI自己申告書の提出」とさせていただきます。
  5. COI申告者:筆頭発表者がCOI申告者となります。筆頭発表者(口演、ポスター)は、発表演題に対する発表者全員のCOI状態を確認したうえで、演題登録時にCOI自己申告を行ってください。
  6. 申告すべき項目:演題登録画面に記載されている①~⑨までの項目が対象になります。なお、COI状態がない場合も、必ずCOI自己申告が必要になります。
  7. COI自己申告書の提出期限: 第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会の演題募集締め切りに準じます。演題募集期間内に登録画面にて申告を行ってください。
  8. 利益相反の有無にかかわらず,抄録の末尾に発表演題に関する申告すべきCOI状態を記載してください。例:(COI 開示:なし)(COI 開示:〇〇株式会社)
  9. 第37回学術大会時の発表に関わるCOI開示方法について
    • 口演発表の場合:最初か2枚目スライドにCOI状態を開示して下さい。(様式2を参照)
    • ポスター発表の場合:ポスターの最下段にCOI状態を開示して下さい。(様式2を参照)
  10. お問い合わせ先:第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会 運営事務局まで
    お問い合わせフォーム

学会当日に開示いただくCOIスライド(様式2)は、下記よりご取得ください。

開示用スライド例(学会ホームページ)

演題の採択

演題の採択は日本障害者歯科学会学術大会プログラム委員会および大会長にご一任下さい。
演題申し込み時の発表形式ならびに演題分類に関しては、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承下さい。
演題の採否は2020年7月下旬頃に、本ホームページに掲示いたします。
はがき等による通知は致しませんので、ご了承ください。

オンライン演題登録システム

受付期間:2020年3月24日(火)~6月4日(木)13:00

下記のボタンから登録いただいた演題が演題内容として登録されます。

暗号通信
(推奨)
平文通信
  • 「演題申込」と「抄録提出」は同時となります。
  • 演題登録には「暗号通信」と「平文通信」があります。
  • 新規登録および修正には、原則として「暗号通信」をご利用ください。「平文通信」は、第三者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断借用したり改ざんしたりする可能性があります。できるだけ上記<暗号通信>をご利用ください。 どうしても暗号通信を利用できない場合(施設やプロバイダーの設定に問題がある、またはプラウザが古い等)に限り、平文通信をご利用ください。ただし特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードを平文通信で演題登録用に使用することは絶対におやめください。
  • 締切直前になって、プラウザと演題登録プログラムの相性などの問題により登録ができない場合、事務局・UMINともに責任を負いかねます。
  • メールアドレスの入力ミスに注意してください。「登録完了メール」が受信できていない場合は入力ミスの可能性があります。 必ず、「登録完了メール」の受信まで確認してください。
  • 登録した演題の確認、修正、削除には登録完了後に画面上に表示される登録番号とパスワードが必要です。登録番号と入力したパスワードは必ず保管しておいて下さい。 尚、これらの情報を忘れた場合の問い合せには応じられません。
  • オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
  • オンライン演題登録システムは、UMINにより作成されています。
  • UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Netscape、FireFox、Safari [ver.2.0.3(417.9.2)以降]で動作確認をしております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
  • UMIN事務局は、直接演題申込者から要望等を受け付けません。オンライン演題登録に関するFAQは下記URLをご覧ください。
    http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm
    それでもトラブルが解決しない場合は、第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会事務局までご連絡ください。

運営事務局

第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会 運営事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル402
(一財)口腔保健協会 コンベンション事業部内
TEL: 03-3947-8761 FAX: 03-3947-8873
お問い合わせフォーム