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プログラム

タイムスケジュール

タイムスケジュール(暫定版)

プログラム

大会 1日目9月16日(土)

アップデートシンポジウム601-1

『骨疾患の病態解明と新たな治療法開発への基礎的アプローチ』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
B会場
オーガナイザー
東 俊文(東京歯科大学生化学講座)
小林 泰浩(松本歯科大学総合歯科医学研究所)
「Apert型変異を伴う可溶性FGFR2を応用した頭蓋縫合早期癒合症に対する新規治療法開発の取り組み」
森山 啓司(東医歯大学 院医歯 顎顔面矯正学)
「未診断疾患イニシアチブを通じた稀少疾患の診断と新規疾患の同定」
小崎健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
「マウスジェネティクスを用いたHIV感染監事の骨病態解明」
飯村 忠浩(愛媛大学ADRES病態機能解析部門PROSバイオイメージング部門)
「iPS細胞を用いた顎骨疾患病態解明へのアプローチ」
東 俊文(東京歯科大学生化学講座)

アップデートシンポジウム601-2

『炎症制御と再生医療』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
B会場
オーガナイザー
山本 朗仁(徳島大学徳島大学大学院医歯薬学研究部組織再生制御学・口腔組織学分野)
本田 雅規(愛知学院大学歯学部口腔解剖学)
「急性ストレス曝露による抗炎症作用には延髄C1ニューロンが関与する」
安部 力(岐阜大 院医学 生理学)
「間葉系幹細胞の機能と組織再生
秋山 謙太郎(岡大 院医歯薬 インプラント再生補綴)
「ヒト口腔粘膜間質由来幹細胞の再生医療への応用の可能性」
阿部 成宏(東医歯大 医歯学総合研究科 顎顔面外科)

アップデートシンポジウム601-3

『受容体研究とリサーチライフダイバーシティ』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
B会場
オーガナイザー
城戸 瑞穂(佐賀大学医学部生体構造機能学講座組織・神経解剖学)
安松 啓子(九州大学味覚・嗅覚センサ研究開発センター感覚営利学部門(歯学研究院 口腔機能解析学分野内))
「多様な科学シグナルを感知する味覚受容体味物質認識領域の構造と機能」
山下 敦子(岡大 院医歯薬 構造生物)
「口腔粘膜における温度感受性TRPチャネルのダイバーシティ」
城戸 瑞穂(佐賀大 医 組織・神経解剖)
「抑制性神経伝達物質の新たな機能」
照沼 美穂(新潟大 院医歯 口腔生化)
「口腔内の脂肪センシングメカニズムと今後の医療への期待」
安松 啓子(九大 味覚・嗅覚センサ研究開発センター 感覚生理学)

アップデートシンポジウム602-1

『唾液腺』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
C会場
オーガナイザー
中本 哲自(松本歯科大学歯科補綴学)
「タイトル未定」
James E Melvin(DIR/NIDCR/NIH/DHHS)
「唾液腺の腺房細胞と導管細胞におけるアニオン分泌の律速分子活性」
杉田 誠(広大 院医歯薬保 口腔生理)
「外分泌腺タンパク質分泌におけるMARCKSリン酸化と局在変化」
佐藤 慶太郎(朝日大 歯 薬理)
「唾液腺性差とRunx1ck0マウスの唾液分泌制御機構」
小野 瞳(大阪大 院歯 顎口腔機能治療学教室)
「重炭酸輸送を介した統合的生体内pH調節機構の解明=腎臓・上皮細胞から神経系まで=」
山崎 修(慶應義塾大学 血液浄化・透析センター及び総合診療科)

アップデートシンポジウム602-2

『Bone Cell Biology - Drug Discovery』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
C会場
オーガナイザー
小林 泰浩(松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織疾患制御再建学部門)
青木 和広(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔基礎工学分野)
「WNT signaling and Cathepsin K as Therapeutic Targets」
Roland Baron(Division of Bone and Mineral Research, Harvard Medical School and Harvard School of Dental Medicine)
「タイトル未定」
青木 和宏(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔基礎工学分野)
「The osteocyte as a therapeutic target in the treatment of osteoporosis.」
石原 嘉人(岡大 院医歯 歯科矯正)
「Regulation of sclerostin expression by bone resorption」
小出 雅則(松本歯科大学総合歯科医学研究所)
「Roles of Wnt signals in bone resorption」
小林 泰浩(松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織疾患制御再建学部門)

アップデートシンポジウム602-3

『The Front Line Oral Biofilm Research: The Challenge Reports by Young Researchers』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
C会場
オーガナイザー
大島 朋子(鶴見大学歯学部口腔微生物学講座)
佐藤 拓一(新潟大学医学部保健学科)
「Understanding Oral biofilms」
David Spratt(Professor of Microbial Ecology and Education, UCL Eastman Dental Institute, London, UK)
「A novel mechanism linking periodontitis and rheumatoid arthritis」
Keisuke Sato(Division of Periodontology, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences)
「Determination of the antibacterial substances produced by probiotic lactobacilli against a periodontal pathogen」
Tomomi Kawai(Dept. Oral Microbiol, Sch. Dental Med., Tsurumi Univ.)
「Carbohydrate metabolism of a novel caries-associated bacterium Scardovia wiggsiae - A possible role of acetic acid bacteria in the dental caries etiology」
Mai Kameda(Tohoku Univ. Sch. Dent.)

アップデートシンポジウム201-1

『口腔顔面痛の新たなストラテジーの構築』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
D会場
オーガナイザー
林 良憲(九大 院歯 口腔機能分子)
「痛みの慢性化スイッチとしてのケラチノサイトの新たな役割」
林 良憲(九大 院歯 口腔機能分子)
「異所性口腔顔面痛を調節する神経細胞と非神経細胞間クロストーク」
篠田 雅路(日大 歯 生理)
「一次体性感覚野による慢性疼痛発生機構」
江藤 圭(生理学研究所・生体恒常性発達研究部門)
「真菌感染随伴疼痛の生物学的意義とは?」
丸山 健太(大阪大学免疫学ブロンティア研究センター)

アップデートシンポジウム201-2

『健やかな生活をめざす口腔機能の解析基盤』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
D会場
オーガナイザー
増田 裕次(松本歯科大学総合歯科医学研究所顎口腔機能制御学部門)
佐々木 誠(岩大 院工 バイオロボ)
「口唇機能評価の確立と新しい口唇トレーニングシステムの開発」
竹花 快恵(松本歯科大歯科矯正学講座)
「睡眠中の顎口腔機能異常の病態生理の解析基盤」
加藤 隆史(阪大 院歯 口腔生理)
「咽頭・喉頭領域に発現するTRPチャネルとその生理学的機能の解析」
Mohammad Zakir Hossain(松本歯科大学歯学部口腔生理学講座)
「機会学習を用いた舌骨上筋群の表面筋電図解析による口腔機能の見える化」
佐々木 誠(岩大 院工 バイオロボ)

アップデートシンポジウム201-3

『若手の口腔生理学研究最前線』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
D会場
オーガナイザー
船橋 誠(北海道大学大学院歯学研究院口腔機能学分野
口腔生理学教室)
山村 健介(新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生理学分野)
「口内炎疼痛に対する半夏瀉心湯の鎮痛メカニズムの解明」
人見 涼露(九歯大 生理)
「舌乾燥症による舌痛覚過敏の末梢神経機構」
陳 睿妍(日大 歯 生理)
「マウス咀嚼筋適応機構の解明」
梅木 大輔(鶴大 歯 矯正)
「ラット三叉神経運動核の背側網様体に存在するPhox2b陽性ニューロンの電気生理学的および形態学的特性はPhox2b陰性ニューロンと異なる」
那小屋公太(新潟大 院医歯 摂食嚥下リハビリ)

アップデートシンポジウム202-1

『骨代謝研究の源流を語る』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
E会場
オーガナイザー
宇田川信之(松本歯科大学口腔生化学)
網塚 憲生(北海道大学歯学研究院硬組織発生生物学教室)
羽毛田慈之(明海大学口腔解剖学教室)
須田 立雄(埼玉医科大学ゲノム医学研究センター)
小澤 英浩(新潟大学・松本歯科大学)
久米川正好(明海大学)

アップデートシンポジウム202-2

『Osteocyte Biologyアップデート』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
E会場
オーガナイザー
中島 友紀(東京医科歯科大学医歯学総合研究科分子情報伝達学分野)
網塚 憲生(北海道大学歯学研究院硬組織発生生物学教室)
「骨細胞による骨リモデリングの制御機構」
中島 友紀(東京医科歯科大学医歯学総合研究科分子情報伝達学分野)
「タイトル未定」
長谷川智香(北海道大学歯学研究院硬組織発生生物学教室)
「タイトル未定」
上岡 寛(岡山大学医歯薬学総合研究科歯科矯正学分野)
「骨細胞と骨基質アパタイト配向性」
中野 貴由(大阪大学工学研究科マテリアル生産科学専攻)

アップデートシンポジウム202-3

『骨代謝調節機構における新しい研究展開』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
E会場
オーガナイザー
網塚 憲生(北海道大学歯学研究院硬組織発生生物学教室)
笹野 泰之(東北大学歯学研究科)
「骨基質石灰化における局所リン酸供与とFGF23/klothoシグナル」
長谷川智香(北大 院歯 硬組織)
「骨・カルシウム恒常性と1,25(OH)2D3作用」
増山 律子(長大 院医歯薬)
「基質小胞の新展開:microRNAキャリアとしての役割」
南崎 朋子(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 硬組織代謝生物学)
「骨髄間葉系幹細胞の骨代謝調節機構」
溝口 利英(松歯大 総歯研)
「タイトル未定」
菊田 順一(大阪大学医学系研究科免疫細胞生物学教室)

アップデートシンポジウム106-1

『核内タンパク質HMGM1』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
F会場
オーガナイザー
佐藤 哲二(鶴見大 歯 解剖・組織細胞学)
岡元 邦彰(鶴見大 歯 解剖・組織細胞学)
「核内蛋白質HMGB1について」
佐藤 哲二(鶴見大 歯 解剖・組織細胞学)
「ヘムオキシゲナーゼ1の発現抑制はカスパーゼ3の活性化、HMGB1の細胞外遊離と破骨細胞分化に必要である」
坂井 詠子(長大 院医歯薬 歯科薬理)
「歯周組織破壊におけるDAMPsの役割」
小林 宏明(医科歯科大 院医歯 歯周病)
「High mobility group box1(HMGB1)が舌癌周囲筋線維に与える影響とその意義」
崎山 浩司(明海大 歯 解剖学)
「矯正学的歯の移動とHMGB1」
管崎 弘幸(鶴大 歯 歯科矯正)
「アポトーシス/オートファジーとHMGB1」
黒田 範行(鶴大 歯 解剖・組織細胞)

アップデートシンポジウム106-2

『トランスポーター研究の進展と歯科医療』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
F会場
オーガナイザー
十川 紀夫(松本歯科大学歯科薬理学)
稲津 正人(東京医科大学・医学総合研究所)
「細胞増殖と生存に対するコリントランスポーターCTLs/SLC44Aの役割」
稲津 正人(東京医科大学・医学総合研究所)
「モノアミントランスポーターの制御と鎮痛」
十川 千春(岡大院 医歯薬 歯科薬理)
「睡眠時ブラキシズム頻度とセロトニントランスポーター機能と関連」
水口 一(岡大病院)

アップデートシンポジウム106-3

『頭頸部における発生形態学的研究の方向性-骨、軟骨、周囲軟組織の発生を統合的に考える』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
F会場
オーガナイザー
柴田 俊一(東京医歯大 院医歯 顎顔面解剖学)
山本 仁(東京歯科大学組織・発生学講座)
「下顎頭軟骨の構造上の特徴と組織発生」
柴田 俊一(東京医歯大 院医歯 顎顔面解剖学)
「軟口蓋発生を特徴づける細胞外マトリックス発現」
岡 暁子(福歯大 小児歯)
「“顎関節の筋・腱・骨:機能的複合体”発生過程におけるSox9+前駆細胞の担う役割」
山本 将仁(東京歯科大学 解剖学講座)

アップデートシンポジウム107-1

『顎骨壊死の臨床・基礎研究の現状と予防・治療戦略』
日 時
9月16日(土)12:30~14:10
会 場
G会場
オーガナイザー
高垣 裕子(神奈川歯科大学大学院口腔科学講座)
岩渕 博史(神奈川歯科大学大学院歯学研究科顎顔面外科学講座)
「病理学的観点から考える顎骨壊死の初期病態」
豊澤 悟(阪大 院歯 口腔病理)
「薬剤関連顎骨壊死の基礎・臨床研究の現状とその予防・治療戦略」
黒島 伸一郎(長大 院医歯薬 口腔インプラント)
「非侵襲的な力学的刺激を用いたステージ0 BRONJ病態進展の予防」
日髙 恒輝(神歯大 院歯 口腔科学)
「骨粗鬆症患者における骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の現状と課題-臨床家の立場から-」
岩渕 博史(神歯大 院歯 顎顔面機能再建)

アップデートシンポジウム107-2

『ポストゲノム時代の歯原性腫瘍研究~病態解析、発症機序解明、遺伝子診断法開発』
日 時
9月16日(土)14:20~16:00
会 場
G会場
オーガナイザー
三上 俊成(岩手医科大学病理学講座病態解析学分野)
落合 隆永(松本歯科大学口腔病理学講座)
「歯原性腫瘍の遺伝子解析から腫瘍発生を考え診断に活かす」
岡田 康男(日本歯科大学新潟生命歯学部病理学講座)
「歯原性腫瘍の臨床的動態と分子病理学的知見の矛盾」
三上 俊成(岩手医科大学病理学講座病態解析学分野)
「CTNNB1変異は石灰化歯原性嚢胞における主要な遺伝子変異である」
行森 茜(東京医科歯科大学歯学部附属病院検査部)
「歯原性腫瘍における形質変化の制御因子」
落合 隆永(松本歯科大学口腔病理学講座)
「歯原性腫瘍の生物学的性格とNotchシグナル」
中野 敬介(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科口腔病理学分野)

アップデートシンポジウム107-3

『細胞外マトリックスを基盤とした疾患生物学』
日 時
9月16日(土)16:10~17:50
会 場
G会場
オーガナイザー
斉藤 正寛(東北大学大学院歯学研究科口腔修復学講座歯科保存学分野)
山田 聡(東北大学大学院歯学研究科口腔生物学講座歯内歯周治療学)
「細胞外マトリックスによる歯周組織の恒常性維持と破綻の分子メカニズム」
山田 聡(東北大学大学院歯学研究科口腔生物学講座歯内歯周治療学)
「Del-1分子による歯周炎制御メカニズム解析とサルの応用研究」
前川 知樹(新潟大学高度口腔機能教育研究センター)
「プロテオーム解析と歯肉幹細胞エクソソームを応用した歯周病治療の開発に向けて」
福田 隆男(九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座歯周病学分野)
「ADAMTS superfamilyを介したMarfan症候群の組織破壊機構の解析」
斉藤 正寛(東北大学大学院歯学研究科口腔修復学講座歯科保存学分野)

ウェルカムParty

大会 2日目9月17日(日)

臨時社員総会

日 時
9月17日(日)11:10~12:00
会 場
A会場

学術シンポジウム

『アルツハイマー型認知症の発症メカニズムの新展開と口腔健康からの予防的アプローチ』
日 時
9月17日(日)9:00~11:00
会 場
A会場
オーガナイザー
中西 博(九州大学大学院歯学研究院 口腔機能分子科学分野)
「アルツハイマー病発症機構の解明と創薬研究における新たな展開」
富田 泰輔(東大 院薬 機能病態学教室)
「the role of infection and inflammation in Alzheimer's disease」
Jessica L Teeling(Biol. Sci., Fac. Natural and Environ. Sci., Univ. Southampton, UK)
「歯周病菌によるアルツハイマー様病態の発症と原因酵素としてのカテプシン群の役割」
武 洲(九大 院歯 口腔機能分子科学分野 OBT研究センター)

日韓合同シンポジウム

『The control of odontoblast differentiation and dentin-pulp complex formation』
日 時
9月17日(日)9:00~11:00
会 場
B会場
オーガナイザー
大島勇人(新大 院医歯 硬組織形態)
山城 隆(大阪大学大学院歯学研究科 顎顔面口腔矯正学教室)
「Role of CPNE7 in odontoblast differentiation and dentin formation」
Joo-Cheol Park(Department of Oral Histology-Developmental Biology, School of Dentistry, Seoul National University, Seoul,)
「タイトル未定」
Reuben H.Kim(UCLA School of Dentistry)
「歯の外的侵襲後の歯髄修復機構の歯髄幹細胞の特性」
大島 勇人(新大 院医歯 硬組織形態)
「タイトル未定」
山城 隆(大阪大学大学院歯学研究科 顎顔面口腔矯正学教室)

メインシンポジウムA

『骨代謝』
日 時
9月17日(日)9:00~11:00
会 場
C会場
オーガナイザー
自見 英治郎(九州歯科大学健康促進科学専攻生命科学講座 分子情報生化学分野)
「進行性骨化性線維異形成症の病態解析に基づく治療薬開発」
片桐 岳信(埼玉医科大学ゲノム研究センター病態生理部門)
「破骨細胞文化因子RANKLの発見がもたらしたもの」
保田 尚孝(オリエンタル酵母工業株式会社 長浜生物科学研究所)
「低ホスファターゼ症と分子病態と治療への展開」
道上 敏美(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター研究所 環境影響部門)
「歯周組織再生剤『リグロス®』誕生-それはひらめきと半信半疑から始まった-」
北村 正博(阪大 院歯 歯周病分子病態)

ロッテ基金特別講演1

日 時
9月17日(日)14:20~15:20
会 場
A会場
座 長
中村 浩彰(松本歯科大学口腔解剖学講座)
Roland Baron(Division of Bone and Mineral Research, Harvard Medical School and Harvard School of Dental Medicine)

ロッテ基金特別講演2

日 時
9月17日(日)15:30~16:30
会 場
A会場
座 長
西原 達次(九州歯科大学感染分子生物学)
「自然免疫と炎症」
審良 静男(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)

ライオン賞受賞講演

日 時
9月17日(日)16:40~17:40
会 場
A会場
座 長
西原 達次(九州歯科大学感染分子生物学)
「島皮質における口腔顔面感覚の制御機構解明に向けて」
小林 真之(日本大学歯学部薬理学講座)
「wntシグナルを基盤にした歯槽骨改造機構の解明」
小林 泰浩(松本歯科大学・総合歯科医学研究所)

先端歯学スクールシンポジウム

『骨格形成の分子機構』
日 時
9月17日(日)16:40~17:50
会 場
B会場
オーガナイザー
小守 壽文(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 生命医科学講座 細胞生物学分野)
「転写因子による内軟骨性骨化の制御」
波多 賢二(阪大 院歯 生化学)
「骨格形成における遺伝子発現制御機構をゲノムスケールで理解する」
大庭 伸介(東大 院医 疾セ・臨床医工)
「骨髄間葉系幹細胞による骨代謝調節機構の解析」
溝口 利英(松歯大 総合歯科医学研究所)
「Scx/Sox9陽性前駆細胞は腱・靭帯付着部の形成に寄与する」
吉本 由紀(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 基礎生命科学部門 生体分子機能学)

ランチョンセミナー

一般口演

ポスター討論

部門別談話会

全員懇親会

大会 3日目9月18日(月・祝)

日本学術会議シンポジウム

『歯科基礎医学の臨床医歯学へ応用と展開』
日 時
9月18日(月・祝)10:00~12:00
会 場
A会場
オーガナイザー
東 みゆき(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子免疫学分野)
上條 竜太郎(昭和大学歯学部口腔生化学講座)
「関節軟骨の生体恒常性の維持および破綻機構の統合的理解に基づく革新的医療技術の開発」
西村 理行(阪大 院歯 生化学)
「タイトル未定」
山下 喜久(九州大学大学院歯学研究院口腔予防医学分野)
「環境因子による自己反応性獲得機構の解明~自己免疫疾患の新たな病因論~」
石丸 直澄(徳島大学大学院医歯薬学研究部口腔分子病態学分野)
「タイトル未定」
宇尾 基弘(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科先端材料評価学分野)

学会奨励賞受賞講演

日 時
9月18日(月・祝)13:10~14:00
会 場
A会場
座 長
石崎 明(岩手医科大学生化学講座細胞情報科学分野)
「TGF-β1オートクリン機構とエナメルマトリックス成分」
小林 冴子(鶴見大 歯 小児歯科)
座 長
古西 清司(日本歯科大学生命歯学部微生物講座)
「分子系統解析を利用したStreptococcus agalactiaeのシアル酸分解酵素の機能解析」
山口 雅也(阪大 院歯 口腔細菌学)
座 長
岡部 幸司(福岡歯科大学細胞分子生物学講座細胞生理学分野)
「飽和脂肪酸が歯周病の病態形成に関与する可能性」
四釜 洋介(国立長寿医療研究センター 口腔疾患研究部)
座 長
戸苅 彰史(愛知学院大学歯学部薬理学講座)
「Shh/PtchとEGF/ErbBシグナルは協調的に顎下腺分枝形態形成を調節する」
水越 堅詞(朝日大 歯 薬理)

メインシンポジウムB

『唾液腺と機能回復と再生』
日 時
9月18日(月・祝)9:00~11:00
会 場
B会場
オーガナイザー
中本 哲自(松本歯科大学歯科補綴学)
「タイトル未定」
James E Melvin(DIR/NIDCR/NIH/DHHS)
「唾液腺機能障害における再生医療研究の現状」
美島 健二(昭和大 口腔病理)
「タイトル未定」
谷村 明彦(北海道医療大学歯学部薬理学分野)

メインシンポジウムC

『腸内細菌』
日 時
9月18日(月・祝)9:00~11:00
会 場
C会場
オーガナイザー
吉田 明弘(松本歯科大学口腔細菌学)
川端 重忠(阪大 院歯 口腔微生物)
「腸内細菌由来の代謝物による免疫修飾作用」
長谷 耕二(應義塾大学薬学部生化学講座)
「腸内細菌と大腸発がん」
松本 敏(株式会社ヤクルト本社 中央研究所 基盤研究所)
「食と微生物を介した腸内環境の構築と生体応答・疾患」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所)

メインシンポジウムD

『形態形成』
日 時
9月18日(月・祝)13:10~15:10
会 場
B会場
オーガナイザー
原田 英光
(岩手医科大学歯学部解剖学講座発生生物・再生医学分野)
阪井 丘芳
(大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室)
「How to control the cupsal patterning;epithelial morphogenesis」
Han-sung Jung(Division in Anatomy and Developmental Biology, Department of Oral Biology, Oral Science Research Center, BK21 PLUS Project, Yonsei University College of Dentistry, Seoul, Korea.)
「歯根/歯周組織形成を司るヘルトヴィッヒ上皮鞘のダイナミクスと分子制御メカニズム」
大津 圭史(岩手医大・解剖・発生生物)
「肺の枝分かれ構造の形成機構」
三浦 岳(九州大学大学院医学研究院 生体制御学講座 系統解剖学分野)
「ドラッグポジショニングを用いた唾液腺再生療法の開発」
阪井 丘芳(大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室)
「ヒトES細胞の自己組織化による臓器創成~次世代オルガノイドの挑戦~」
阿久津英憲(国立成育医療研究センター研究所再生医療センター)

メインシンポジウムE

『エナメル質研究の新規展開:エナメル質形成におけるケラチンの役割』
日 時
9月18日(月・祝)13:10~15:10
会 場
C会場
オーガナイザー
細矢 明宏(北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系 組織学分野)
大島 勇人(新大 院医歯 硬組織形態)
「エナメル質形成におけるケラチン研究最前線」
大島 勇人(新大 院医歯 硬組織形態)
「FAM83Hはケラチン細胞骨格を制御することでエナメル芽細胞維持に働く」
久家 貴寿(摂南大 薬 生体分子分析)
「MSX2遺伝子は外エナメル上皮の角化重層扁平上皮化を抑制する」
中富 満城(九歯大 解剖)
「Sox21はエナメル芽細胞分化と角化上皮化抑制に重要な役割を担う」
齋藤 幹(東北大 院歯 小児歯)
「歯原性嚢胞性病変におけるケラチン分子種発現と病理学的意義」
常木 雅之(昭大 歯 口腔病理)

メインシンポジウムF

『骨リモデリングの制御機構』
日 時
9月18日(月・祝)13:10~15:10
会 場
D会場
オーガナイザー
宇田川信之(松本歯科大学口腔生化学)
髙見 正道(昭和大学歯学部薬理学講座)
「タイトル未定」
宇田川信之(松本歯科大学口腔生化学)
「タイトル未定」
本間 雅(東京大学医学部薬剤部)
「破骨細胞の代謝制御と創薬応用」
西川 惠三(大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫細胞生物学)
「W9ペプチドのRANKLを介した骨形成作用」
古屋 優里子(オリエンタル酵母工業株式 会社長浜生物科学研究所)
「遺伝子改変メダカに見る骨代謝制御機構」
茶谷 昌宏(昭和大学歯学部歯科薬理学講座)

ランチョンセミナー

一般口演

ポスター討論

企業展示(大会1日目、2日目)