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プログラム

タイムテーブル

プログラム(予定)

市民公開講座

「攻める健康法 ~さらなる高みを目指して~」

座長:三浦 宏子(国立保健医療科学院)
講師:三浦 雄一郎(プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校 校長)

一般市民の方は、事前申込不要・入場無料です。
(※会場入り口にて、お名前のみお伺いいたします。)
直接会場までお越しください。
受付:5月18日(金)15:00~
市民向け公開講座開催のご案内(2MB)

特別講演

特別講演1
「すべての国民が等しく医療を受けるために-現場からの医療改革-」

座長:森田 学(一般社団法人 日本口腔衛生学会 理事長)
演者:上 昌広(医療ガバナンス研究所)

特別講演2
「すべての人が鼻呼吸で元気生活-こんなに怖い口呼吸-」

座長:千葉 逸朗(第67回日本口腔衛生学会・総会 学会長)
演者:今井 一彰(みらいクリニック)

モーニングセッション

モーニングセッション1
「すべての研究者のための論文の書き方講習-今日から使える質向上のイロハとは-」

座長:内藤 真理子(名古屋大学予防医学分野)
講師:安細 敏弘(九州歯科大学地域健康開発歯学分野)
講師:薄井 暁広(日本口腔衛生学会編集事務局、一般財団法人口腔保健協会編集部)
講師:友藤 孝明(朝日大学歯学部社会口腔保健学分野)

モーニングセッション2
「すべての国民の口腔の健康増進に寄与する疫学調査を行うために」

座長:松岡 紘史(第67回日本口腔衛生学会・総会 実行委員長)
講師:古田 美智子(九州大学大学院歯学研究院口腔予防医学分野)

シンポジウム

シンポジウム1
〝すべての高齢者の口腔ケアを多職種連携で〟

座長:角 保徳(国立長寿医療研究センター)

  • 「超高齢社会における口腔のケアと多職種連携!!-口腔ケアの原点を踏まえての再考-」
    米山 武義(米山歯科クリニック)
  • 「地域における多職種連携-地域包括ケアに向けて-」
    松浦 信一(松浦歯科医院)
  • 「高齢社会における看護教育の実践」
    村松 真澄(札幌市立大学看護学部)
  • 「高齢者に対する口腔ケアの実際と課題」
    文字山 穂瑞(東京西の森歯科衛生士学校西東京口腔ケアステーション)
シンポジウム2
〝すべての患者に安心・安全な歯科医療を-イチからわかる肝疾患の基本-〟

座長:天野 敦雄(大阪大学歯学部)

  • 「C型肝炎ウイルスと口腔粘膜疾患との関連性」
    長尾 由実子(佐賀大学医学部臓器相関情報講座)
  • 「ウイルス性肝疾患の病態と最新治療」
    大越 章吾(日本歯科大学新潟生命歯学部内科学講座)
  • 「肝炎ウイルスの体液汚染対策」
    齋藤 貴史(山形大学医学部看護学科臨床看護学講座)
シンポジウム3
〝すべての人にカリエスマネジメントを Caries Management for All〟

座長:杉山 精一(医療法人社団清泉会 杉山歯科医院)

  • 「う蝕の検出について」
    花田 信弘(鶴見大学歯学部探索歯学講座)
  • 「生態学的プラーク説を考慮したカリエスリスクアセスメント」
    名生 幸恵(日本歯科大学生命歯学部小児歯科学講座)
  • 「非切削う蝕治療の臨床」
    斉藤 仁(日本ヘルスケア歯科学会副代表)
  • 「日本歯科保存学会「う蝕治療ガイドライン」が推奨する永久歯のう蝕マネジメント」
    林 美加子(大阪大学大学院歯学研究科口腔分子感染制御学分野)
シンポジウム4
〝すべての子供たちを齲蝕フリーに〟

座長:相田 潤(東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野)

  • 「子育て家族の貧困と健康」
    松本 伊智朗(北海道大学大学院教育学研究院)
  • 「全ての人が、到達しうる最高基準の健康を享有するために」
    岩田 真紀代(厚生労働省医政局歯科保健課)
  • 「歯科疾患の健康格差縮小に向けた地方自治体の取り組み」
    秋野 憲一(札幌市保健福祉局保健所 母子保健・歯科保健担当部長)
  • 「学校歯科保健におけるプリシード・プロシードモデルを活用したう蝕・歯肉炎予防プログラムによる自立支援強化の試みについて」
    木暮 ミカ(明倫短期大学)
シンポジウム5
〝Challenge for human resource development and professional career management in line with global trends and needs(国際社会に活躍できる口腔保健専門家の育成に向けて)〟

座長:小川 祐司(新潟大学大学院医歯学総合研究科)

  • 「Achieving UHC - Role of Research」
    Shinjiro Nozaki(External Relation Officer, WHO Centre for Health Development (WHO Kobe centre; WKC))
  • 「Current status of human resource development for oral health in Korea」
    Baek Il Kim (DDS, Yonsei University College of Dentistry, Seoul, Korea)
  • 「口腔外科医と国際保健専門家2つのキャリアを経験して」
    池田 憲昭(国立国際医療研究センター国際医療協力部)
シンポジウム6
〝すべての歯科衛生士が一生誇りをもって行える業務に向けて『歯科衛生士は一生の仕事です』〟

座長:尾崎 哲則(日本大学歯学部医療人間科学分野)

  • 「歯科衛生士の業務を評価した公的医療保険」
    石井 拓男(東京歯科大学短期大学学長)
  • 「地域医療での歯科衛生士の魅力 訪問歯科診療を通じて」
    武藤 智美(北海道歯科衛生士会)
  • 「歯科衛生士のデビューから復帰まで応援します!」
    武井 典子(日本歯科衛生士会会長)
シンポジウム7
〝すべてのがん患者さんが口腔の症状で困らないように-がん支持療法としての口腔ケア-〟

座長:弘中 祥司(昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座)
上野 尚雄(国立がん研究センター中央病院)

  • 「がん患者さんへの口腔支援が「あたり前」になるように-がん医科歯科連携の現状と展望-」
    上野 尚雄(国立がん研究センター中央病院)
  • 「頭頸部放射線治療をうける全てのがん患者さんが、口腔で困らないようにするために」
    勝良 剛詞(新潟大学医歯学総合病院 歯科放射線科)
  • 「すべての頭頸部がんサバイバーが、口腔で困らないように」
    山中 紗都(千葉県立保健医療大学健康科学部歯科衛生学科)
  • 「すべての終末期がん患者さんが、口腔で困らないように」
    高田 博美(国立がん研究センター中央病院)
シンポジウム8
〝すべての成人・高齢者へのフッ化物応用〟

座長:眞木 吉信(東京歯科大学衛生学講座)

  • 「高齢社会におけるフッ化物応用のニーズ-う蝕と歯周病の観点から」
    相田 潤(東北大学大学院歯学研究科 国際歯科保健学分野)
  • 「成人・高齢者へのフッ化物応用を推進する多職種連携」
    晴佐久 悟(福岡看護大学基礎・基礎看護部門)