ラウンドテーブルプレゼンテーション(RTP)

開催のお知らせ

第10回東京大会では、ワークショップテーブルディスカッション(WTD)と開催され、多くの方々にご参加頂きましたが、2020年の第15回大会では、ラウンドテーブルプレゼンテーション(RTP)と名称を変更し、新たに開催致します。

ラウンドテーブルプレゼンテーション(RTP)と、聞き慣れない言葉だと思いますが、以下それぞれのテーマに沿って、大きな一つのテーブルに一人のスピーカーの方と、11~22人の参加受講者(事前申し込み制)が集まり、スピーカーの方よりご講演、テーマについてのKnow howを聞き、参加者の皆さんとのディスカッション・Q&A・意見交換をする少人数制参加型勉強会ですので、テーブルで情報交換共有してくださいますと幸いです。

毎日の臨床、生活にお役にたてたい方、またご自身のQOL向上のお役に立つこと間違いなしです。是非、ご参加下さい。

今回は、28テーブル28のテーマを用意致しました。

今回もより多くの方々のご参加をお待ちしております。

スピーカーのご紹介

5月16日(土)14:30~15:40 発表テーブル
テーブル1
テーブル1のプレゼンターの画像。一色由美子。
プレゼンター
一色由美子
((一社)日本アンチエイジング・ダイエット協会理事長/国際イメージコンサルタント/本会理事)
『セルフプロデュース法からのファッションチェック』
成功している人や魅力的な人に共通しているのが、セルフプロデュース力の高さセルフプロデュースの考え方をお話し、簡単なワーク。そしてファッションチェックを致します。人もチェンスも引き寄せるセルフプロデュースにご興味のある方は、ぜひいらしてください。
テーブル2
テーブル2のプレゼンターの画像。内田禎子、藤堂浩美。
プレゼンター
内田禎子
(滝川歯科医院/本会常任理事)
藤堂浩美
(医療法人社団白峰会藤堂デンタルオフィス/本会理事)
『歯科から考えるハーブティーの魅力』
ハーブティーの魅力は、穏やかな作用で心と体をサポートし、手軽に毎日の生活に取り入れられることにあります。
歯科の立場から考えるハーブの効果を活用した体質改善法や不調緩和法、取り入れ方などを実習を交えてお伝えします。
テーブル3
テーブル3のプレゼンターの画像。大友修一郎、山本佳奈。
プレゼンター
大友修一郎
(医療法人社団 大友歯科)
山本佳奈
(歯科衛生士)
『メタルフリー治療成功の秘訣はアシスタントワークにあり!』
アンチエイジング治療に欠かせないセラミック治療。精度の高いアシスタントワークがあって初めて患者様の利益に繋がります。カウンセリングからメインテナンスまで、患者様と接点が高いアシスタントのワークについて衛生士目線でお伝えいたします。
テーブル4
テーブル4のプレゼンターの画像。押村 進。
プレゼンター
押村 進
(おしむら歯科)
『皮膚科疾患と歯科との連携』
最近マスメディアなどで歯科金属アレルギー等の報道がされ歯科医院にも歯科金属のアレルギーを疑って来院する患者が増えています。
しかしこの様な患者の中ではたして歯科的な金属アレルギーとして全て対応しても良いのでしょうか?
それは非常に危険で歯科医師の独りよがりの面もあります。やはり皮膚科とかの一般医科との連携の大切さ疾患を知ることの大切さについてお話ししたいとおもいます。
テーブル5
テーブル5のプレゼンターの画像。鴨井初子。
プレゼンター
鴨井初子
(茗和歯科・本会理事)
『歯科医院で行うツボ療法~YNSA®(山元式新頭鍼療法)・耳ツボ・レーザー応用~』
開口障害や顎関節症などの症状改善や、歯ぎしり・食いしばりから生じる肩こり、首の痛みの緩和、さらには日々の診療の中で感じる目の疲れや腰の痛みなどに対するセルフケアのため、などツボ療法の応用範囲は多岐にわたります。
頭のツボに鍼を刺すYNSA®やレーザー用いたツボ療法、症状の改善や緩和だけではなく美容効果も期待できる耳ツボなど、実習をしながら解説させていただきます。
テーブル6
テーブル6のプレゼンターの画像。川島 哲。
プレゼンター
川島 哲
(有限会社ユニデント/本会常任理事)
『PARTIAL DENTURE DESIGNERへの近道』
“超”高齢化で、DENTUREの需要が急激に伸びている。
今回は、総義歯が減少し、逆に増え続けるPARTIAL DENTURER DESGINERの基本を解りやすく提示してみる。
テーブル7
テーブル7のプレゼンターの画像。菊池多佳子。
プレゼンター
菊池多佳子
(色健康プロデューサー)
『人はなぜ、より白い歯に憧れるのか?』
歯のホワイトニング。カラーの世界から、色彩心理学と見た目のイメージコンサルティングの目線で白の魅力や秘められたエネルギーをお伝え致します。
テーブル8
テーブル8のプレゼンターの画像。藏前尚子。
プレゼンター
藏前尚子
(蔵前歯科診療所/本会理事)
『Oral health and Nutrition Design』
私たちの身体は食べたもので出来ています。健康も病気も少なからず食べているものの影響を受けています。
自身の持病をきっかけに本気で栄養医学と向き合った末、沢山の苦労と経験をしました。
そんな私が歯科医師の立場より、多くの方へ経験を生かしたお話が出来れば幸いです。
テーブル9
テーブル9のプレゼンターの画像。クレオみどり。
プレゼンター
クレオみどり
(パフォーマンスプロデューサー)
『あなたの人生カラーで変わる』
パーソナルカラー&イメージ分析、似合う色と好きな色は必ずしも一致しません。
似合う口紅の色、ネクタイ、スクラブ、眼鏡の色など更に魅力的に輝くアドバイスをさせていただきます。
テーブル10
テーブル10のプレゼンターの画像。酒井暁美。
プレゼンター
酒井暁美
(医療法人社団美優会アミーズ歯科クリニック/本会理事)
『歯科で顔はどこまで作れるか』
オーラルフレイルが問題になっている昨今、口腔内治療を始めとするプロフェッショナルケアや毎日のセルフケアが予防、改善には大事です。前フレイル段階において歯科領域で可能な美容的処置を加えることによって口腔内に関心を持ち、美しく生き生きでき、フレイルをさらに予防できると思われます。
一人一人にあわせたお顔診断と施術方法をレクチャーいたします。
テーブル11
テーブル11のプレゼンターの画像。菅井敏郎。
プレゼンター
菅井敏郎
(医療法人UC会 銀座UCデンタルインプラント/本会理事)
『インプラントを埋入してみましょう!-インプラントアシストにも超役立つインプラント埋入実習.未経験歯科医師,DH,DA 大歓迎-』
さぁ,インプラントを実際に埋入してみましょう!
歯科医師の皆さんには正しい埋入方法の習得に,インプラント手術アシストを行うDHやDAの皆さんには埋入術式を理解できアシスタントワークのレベルアップに役立ちます.
テーブル12
テーブル12のプレゼンターの画像。常盤 肇、竜 立雄。
プレゼンター
常盤 肇
(常盤矯正歯科医院 理事長)
竜 立雄
(奥羽大学歯学部成長発育歯学講座歯科矯正学分野 講師)
『日常臨床に導入可能な矯正治療とデジタル技術の応用について』
不正咬合は、様々な口腔機能障害をもたらす他口腔管理衛生についても影響を与える。また、理想的な補綴物を装着する際にも、その位置や歯軸を改善することは矯正治療の重要な役悪である。
また、近年、歯科ではデジタル技術の応用についても言及できればと考えている。
テーブル13
テーブル13のプレゼンターの画像。フィアーズ多希子。
プレゼンター
フィアーズ多希子
(トリートメントコーディネーター(日本・USA)/本会理事)
『歯科英語のベーシック、明日からスグに使える
Key words』
英語での電話が突然クリニックにかかって来たら皆さま、いかがでしょうか?
落ち着いていつも患者さんと接するように対応できますか?
それとも頭が真っ白になってパニックに?
アメリカで10年間TC経験のある私が楽しくレッスンさせて頂きます。
テーブル14
テーブル14のプレゼンターの画像。山内みよ。
プレゼンター
山内みよ
(スペースアロマスタイリスト・株式会社アロナチュラ代表)
『ENJOY YOUR PERFUME』
決まったレシピ通りに作るのはつまらない!
あなたの感覚を信じて、特別な香りを調香してみませんか?使用する香りの特性を聞きながら、ご自身の香りを作り上げる実験的ワークショップ。
5月17日(日)11:10~12:00 発表テーブル
テーブル15(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル1になります。)
テーブル15のプレゼンターの画像。荒川泰子。
プレゼンター
荒川泰子
(危機管理カウンセラー)
『クリニックにおける危機管理について』
様々な情勢の変化に伴う事件・事故の増加、激しい気候変動による天災、そこから派生する人災、交通機関の乱れによる都市部の混乱等々の不測の事態が発生する昨今。客室乗務員として培った保安要員としての経験と、防災士としての立場から危機管理についてお話致します。
テーブル16(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル2になります。)
テーブル16のプレゼンターの画像。石河信高。
プレゼンター
石河信高
(石河歯科医院・本会常任理事)
『難抜歯の勘所』
年間埋伏智歯を200本、合計10,000本以上の抜歯の経験から抜歯中断の術者の心理を分析し、各ステップごとの注意点と最適な道具を使い短時間に行う安全で実践的な抜歯方法を提示する。
テーブル17(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル3になります。)
テーブル17のプレゼンターの画像。加藤 哲。
プレゼンター
加藤 哲
(医療法人明新会かとう歯科医院インプラントセンター)
『上顎無歯顎へのAll-On-4&ザイゴマでのアプローチ』
上顎無歯顎へのインプラント即時荷重でのアプローチ法をご一緒に考えていきたいと思います。
1)術前診断
2)インプラント埋入での注意事項
3)上顎洞の含気化が進行した臼歯部へ応用する場合の注意点などを経験問わず議論する予定です。
テーブル18(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル4になります。)
テーブル18のプレゼンターの画像。坂本紗有見、常盤 肇。
プレゼンター
坂本紗有見
(銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81/本会常任理事)
常盤 肇
(常盤矯正歯科医院 理事長)
『正しく使おうデジタルアライナー型矯正装置』
アライナー型矯正装置や3Dデジタル
矯正治療技術など、先進矯正歯科治療が進む中、アライナー矯正治療は誰もが簡単にできる安易な治療法という誤解を払拭し、アライナー型矯正治療に関連する矯正学的な診断知識や技術をきちんと整理し、それを共有し症例検討したいと思う。
テーブル19(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル5になります。)
テーブル19のプレゼンターの画像。大工原 忍。
プレゼンター
大工原 忍
((一社)日本オーソフィトセラピスト協会理事長/㈱エクサスコーポレーションCEO/本会常任理事)
『メディカルアロマ・メディカルハーブを使った実践的歯科ブレンド』
メディカルアロマテラピーとは、概知のアロマだけでなく、アロマのエッシェンシャルオイル(精油)の内容成分が科学的、生物的に証明され、効果も実証されたものです。今回は、アロマだけでなくハーブも用いて実際に目の前でブレンドの仕方や使い方などお教えします。
テーブル20(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル6になります。)
テーブル12のプレゼンターの画像。伊達友美。
プレゼンター
伊達友美
(フリーランス管理栄養士/本会理事)
『お酒を飲んでも太らない秘密の食事法』
お酒を飲むと太りやすい?体に良くない?それはわかっているけど、やめやれない。
そんな皆様に、これまで6,000人以上の食事指導を行ってきた中でわかった「飲んでもフィトラないちょっとしたコツ」をご紹介します。
テーブル21(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル7になります。)
テーブル21のプレゼンターの画像。寺田典絵。
プレゼンター
寺田典絵
(銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81 歯科衛生士)
『MFT(口腔筋機能療法)活用を口腔機能低下症予防に』
「健康長寿」を考える上で、オーラルフレイルに関する注目も大変高まってきています。そこで、オーラルフレイルを予防するために、そのライフステージに応じたMFTの活用法を皆様と考えて行きたいと思います。
テーブル22(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル8になります。)
テーブル22のプレゼンターの画像。辻 紗耶加。
プレゼンター
辻 紗耶加
(株式会社Beaute代表取締役/本会理事)
『ホワイトニングを軸にスタッフの能力を最大化するマネジメント』
「人手不足倒産」という言葉が珍しくない今日、スタッフのモチベーション管理は医院経営の生命線です。私が経営する2件の歯科医院で実証された、ホワイトニングを通してスタッフの満足度を高めるマネジメント手法をシェアさせていただきます。
テーブル23(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル9になります。)
テーブル23のプレゼンターの画像。坪田健嗣。
プレゼンター
坪田健嗣
(赤坂フォーラムデンタルクリニック/本会常任理事)
『BTAテクニックRを用いた審美歯周補綴』
歯肉ラインを整える補綴的手法であるBTAテクニックRの術式、適応症、注意点などについての解説、更には臼歯部の分岐部病変への対応など、審美だけでなく歯周治療への応用も解説します!
テーブル24(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル10になります。)
テーブル24のプレゼンターの画像。友枝 亮。
プレゼンター
友枝 亮
(医療法人LOVE&SMILE 友枝歯科クリニック平尾/本会理事)
『CoolBrightエックスリミットによるオフィスホワイトニングと知覚過敏、疼痛、熱感、に対する臨床評価』
2019年札幌大会にて共同開発した、歯面冷却可能な高出力パルス青色LED光照器CoolBrightエックスリミット(ナノオプテック有限会社)と低濃度過酸化水素漂白ジェルを用いたオフィスホワイトニング単回治療の結果による色調・シェード変化、知覚過敏と歯・歯肉の疼痛の変化の評価・検討を解説いたします。
テーブル25(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル11になります。)
テーブル25のプレゼンターの画像。濱田真理子。
プレゼンター
濱田真理子
(有限会社H・M’s collection代表取締役)
『成長が止まらない人の習慣・転職が止まらない人の習慣~伸びる人財の9つの項目~』
【成長し続ける人】と【成長が止まる人】は思考や行動に違いがあります。
臨床に対して捉え方が違います。今回は患者を治癒に導く人・医療人としてのび続ける人の9つの共通項をご紹介します。
テーブル26(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル12になります。)
テーブル26のプレゼンターの画像。古谷彰伸。
プレゼンター
古谷彰伸
(勝田台フルヤ歯科・本会理事)
『補綴難症例へ早期の咬合、審美回復法、スプリントデンチャー®』
補綴が困難な症例で苦慮することは多く、咬合や審美障害と早期回復を願う患者さんの気持ちを満たす一つの解決法があります。
開業医で比較的容易に製作出来る硬質スプリントを使い、早期に仮義歯を装着して回復させることです。
応用範囲は多数、並行して歯周病、根治、抜歯、増歯など可能、自費補綴物への指標になります。
症例提示していきますので、この療法をマスターして患者さんを幸せにして欲しいです。
テーブル27(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル13になります。)
テーブル27のプレゼンターの画像。村岡正弘。
プレゼンター
村岡正弘
(医療法人社団剣正会東上野歯科クリニック/本会理事)
『デジタルワーク 臨床』
2019年3月にケルンで行われたIDSで口腔内スキャナーはほとんど出揃い、スキャン速度も速くなり 操作性もコードレスのカメラも出て向上した。
また、補綴装置やインプラントのサージカルガイドの製作など作業工程に関してもミリングマシンや3Dプリンターのラインナップも充実し デジタルだけで治療を完結できるようになった。
そこで臨床においてどれだけの設備で何ができるか?周辺機器も含めてお話させていただきます。
テーブル28(2019年11月23日配布チラシでの、2020年5月17日 テーブル14になります。)
テーブル28のプレゼンターの画像。若林健史。
プレゼンター
若林健史
(医療法人社団真健会 若林歯科医院/本会常任理事)
『歯科ドックとカウンセリングの秘訣』
歯科医院に歯科ドックとカウンセリングを導入することで患者さんの治療への理解が深まり診療が円滑に進み診療のクオリティーがあがります。
そのシステムの一端を当医院を例に取りご紹介したいと思います。